人口規模が近い札幌市中央区と比べると、札幌市西区の人口10万人あたりの報告病床数は、札幌市中央区の約32%です。
人口規模が近い街と比べると、病床数の見え方はどう違う?
札幌市西区と札幌市中央区は人口規模が近い自治体です。札幌市西区の人口10万人あたりの報告病床数は、札幌市中央区の約32%です。
病床の総数ではなく人口あたりにそろえることで、人口規模が近い自治体との違いを見比べられます。
札幌市西区は218,835人、札幌市中央区は245,916人です。札幌市西区の人口10万人あたりの報告病床数は、札幌市中央区の約32%です。
なぜこの比較?同じ北海道で、人口規模が近い区。人口差は11.0%です。同じ指標を分母つきで見比べるためです。
札幌市中央区と比較してみる →このデータだけでは分からないこと
- このデータだけでは、医療の質、受診までの時間、予約の取りやすさ、実際の受入可否、治療結果は分かりません。
- 報告病床や病棟機能は、空床、入院可否、実際の受入状況を示しません。
- 人口10万人あたりの値は、人口規模が小さい地域ほど変動が大きくなることがあります。
札幌市西区と札幌市中央区は人口規模が近い。それでも、札幌市西区の人口10万人あたりの報告病床数は、札幌市中央区の約32%です。