交通安全

警察庁の交通事故統計オープンデータ(2024年)を、事故発生地自治体の主票単位で集計しています。事故件数、死者数、負傷者数に加え、歩行者・自転車・65歳以上の当事者・夜間に関係する事故件数を、事故ごとに重複なく保持します。

P20正式Release npa-traffic-safety-2024-a5317f18fbc6f00d をP13が検証して利用しています。行のない自治体を0件へ補完せず、観測年・発生地・集計方法・データ状態を表示します。事故発生地ベースの件数であり、居住者個人の事故リスクや自治体の安全度を示すものではありません。

公式データページ / 主票CSV / 定義・概要 / コード表 / 警察庁利用規約

出典と方針

出典とデータ方針

主なデータセット

厚生労働省「医療情報ネットのオープンデータ — 病院(施設票)」の品質確認済み公開版を表示しています。

公式データページ / 取得元URL / 公共データ利用規約(PDL1.0)

住宅データ(別ドメインの統計)

自治体ページの「住まい・住宅コスト」では、総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」の市区町村別公表値を、住宅・土地統計調査の対象時点(2023年10月1日)と定義を保ったまま表示します。

調査の概要 / 表1-2-1 / 表10-4 / 表112-3-2 / e-Stat利用規約

市区町村コードで一致しない、または公表されていない値は0へ補完していません。主な表の現行1,428自治体に対する測定coverageは1,151自治体(80.6%)です。

住宅供給の月次統計

建築着工統計17表の新設住宅着工戸数は、住宅ストックや空き家率とは別の月次フロー指標として扱います。月次の対象時点を表示し、12か月未満の値から年計は作りません。

国土交通省の案内 / e-Stat公開データ

高齢期の暮らし

年齢構成は総務省統計局・e-Statの2020年国勢調査 表2-7(2020年10月1日現在)から、65歳以上人口、75歳以上人口、65歳以上人口割合を表示します。

世帯は同じ国勢調査の表26-1から、65歳以上の人一人のみの一般世帯の数を表示します。これは人口ではなく世帯数であり、世帯主年齢別世帯数や65歳以上人口とは異なります。

介護サービスの事業所数は、厚生労働省「介護サービス情報公表システム オープンデータ」の2026年6月30日時点のサービスコード110(訪問介護)、130(訪問看護)、150(通所介護)、430(居宅介護支援)、510(介護老人福祉施設)を、所在地自治体別に数えたものです。住民の利用可能性、定員、サービスの質、利用量を示す指標ではありません。

自治体行が確認できない値は not_observed として表示し、0へ補完しません。データ処理は上流P20のconsumer-eligible Releaseを検証してから、P13に表示用の最小観測値だけを取り込みます。

国勢調査 表2-7 / 国勢調査 表26-1 / 厚生労働省 公式データページ / e-Stat利用規約 / CC BY 4.0

子ども・家族

0〜14歳人口・割合、将来の0〜14歳人口、18歳未満世帯員のいる一般世帯数は、総務省統計局・e-Statの2020年国勢調査と、国立社会保障・人口問題研究所の2023年推計を使用します。世帯指標は18歳未満の世帯員が1人以上いる一般世帯数であり、俗にいう「子育て世帯」全般や子どもの人数ではありません。

小児科・産婦人科は医療情報ネット等で該当する掲載が確認された施設を所在地自治体別に数え、小児科医師数は医師統計の主たる診療科・主たる従業地自治体別の値を表示します。施設掲載・医師数はアクセス、受診可能性、分娩対応、品質を示しません。

保育所等利用定員は、こども家庭庁・デジタル庁の2025年4月1日スナップショットにある保育所、認定こども園、地域型保育の利用定員です。空き状況や利用可能人数ではありません。政令指定都市の区へ市の値を配分せず、確認できない区は0ではなくデータなしとします。政府標準利用規約(PDL1.0)等に基づく加工・出典表示を行っています。

デジタル庁 政府データダッシュボード(保育) / 公共データ利用規約(PDL1.0) / こども家庭庁 著作権ポリシー / e-Stat 国勢調査 表9-1-1

将来人口

国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)「日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)」の市区町村別推計を、総人口、65歳以上人口、75歳以上人口について表示します。2020年は基準値、2025年から2050年までは推計値で、各年10月1日時点です。

推計時点(2023年)と対象年は別の情報です。将来値は一定の仮定に基づく推計であり、将来の実績を保証するものではありません。個別値がSourceにない自治体は補完や配賦をせず、not_observed として扱います。

IPSS公式ページ / 市区町村別推計結果(XLSX) / IPSS利用条件

このリリース

対象時点: 2026-06-01 / 取得日時: 2026-08-22T03:30:08Z

データセット版: 2026-06-01 / 品質状態: PASS

チェックサム: B416472EC52A151455E1C91438E0DEC5B471E19EAFE70E3E2EE1BB22544EFE87

表示しないもの

患者数、治療効果、医療機関の優劣、医療の必要量・充足度など、公開データから導けない意味は推測して表示しません。空欄や`-`は不明値として扱います。

更新と品質

取得日時、対象時点、データセット版、チェックサム、スキーマ、品質判定を保存します。スキーマ変更、重複、型エラー、必須項目欠損、範囲エラー、重大な件数変化がある場合は公開を停止します。

分析方法と限界

施設件数、報告病床数、平均、中央値、四分位、病床規模別の単純区分を計算します。病床値が不明な施設は0へ補完せず、病床統計から除外します。

人口あたり指標は2025年住民基本台帳人口を分母とする記述的な分母情報です。施設データの対象時点は2026-06-01であり、同一時点の需要、医療アクセス、充実度、品質を示しません。

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