人口がほぼ同じ広島市中区と比べると、広島市佐伯区の人口10万人あたりの報告病床数は広島市中区より約64%少ないです。
人口規模が近い街と比べると、病床数の見え方はどう違う?
広島市佐伯区と広島市中区は人口規模が近い自治体です。広島市佐伯区の人口10万人あたりの報告病床数は広島市中区より約64%少ないです。
病床の総数ではなく人口あたりにそろえることで、人口規模が近い自治体との違いを見比べられます。
広島市佐伯区は139,617人、広島市中区は137,102人です。広島市佐伯区の人口10万人あたりの報告病床数は広島市中区より約64%少ないです。
なぜこの比較?同じ広島県で、人口規模が近い区。人口差は1.8%です。同じ指標を分母つきで見比べるためです。
広島市中区と比較してみる →このデータだけでは分からないこと
- このデータだけでは、医療の質、受診までの時間、予約の取りやすさ、実際の受入可否、治療結果は分かりません。
- 報告病床や病棟機能は、空床、入院可否、実際の受入状況を示しません。
- 人口10万人あたりの値は、人口規模が小さい地域ほど変動が大きくなることがあります。
広島市佐伯区と広島市中区は人口規模が近い。それでも、広島市佐伯区の人口10万人あたりの報告病床数は広島市中区より約64%少ないです。