人口規模が近い北九州市若松区と比べると、北九州市門司区の人口10万人あたりの報告病床数は、北九州市若松区の約2.4倍です。
人口規模が近い街と比べると、病床数の見え方はどう違う?
北九州市門司区と北九州市若松区は人口規模が近い自治体です。北九州市門司区の人口10万人あたりの報告病床数は、北九州市若松区の約2.4倍です。
病床の総数ではなく人口あたりにそろえることで、人口規模が近い自治体との違いを見比べられます。
北九州市門司区は91,037人、北九州市若松区は79,060人です。北九州市門司区の人口10万人あたりの報告病床数は、北九州市若松区の約2.4倍です。
なぜこの比較?同じ福岡県で、人口規模が近い区。人口差は13.2%です。同じ指標を分母つきで見比べるためです。
北九州市若松区と比較してみる →このデータだけでは分からないこと
- このデータだけでは、医療の質、受診までの時間、予約の取りやすさ、実際の受入可否、治療結果は分かりません。
- 報告病床や病棟機能は、空床、入院可否、実際の受入状況を示しません。
- 人口10万人あたりの値は、人口規模が小さい地域ほど変動が大きくなることがあります。
北九州市門司区と北九州市若松区は人口規模が近い。それでも、北九州市門司区の人口10万人あたりの報告病床数は、北九州市若松区の約2.4倍です。