人口がほぼ同じ荒尾市と比べると、菊池市の人口10万人あたりの報告病床数は荒尾市より約55%少ないです。
人口規模が近い街と比べると、病床数の見え方はどう違う?
菊池市と荒尾市は人口規模が近い自治体です。菊池市の人口10万人あたりの報告病床数は荒尾市より約55%少ないです。
病床の総数ではなく人口あたりにそろえることで、人口規模が近い自治体との違いを見比べられます。
菊池市は46,599人、荒尾市は49,036人です。菊池市の人口10万人あたりの報告病床数は荒尾市より約55%少ないです。
なぜこの比較?同じ熊本県で、人口規模が近い市。人口差は5.0%です。同じ指標を分母つきで見比べるためです。
荒尾市と比較してみる →このデータだけでは分からないこと
- このデータだけでは、医療の質、受診までの時間、予約の取りやすさ、実際の受入可否、治療結果は分かりません。
- 報告病床や病棟機能は、空床、入院可否、実際の受入状況を示しません。
- 人口10万人あたりの値は、人口規模が小さい地域ほど変動が大きくなることがあります。
菊池市と荒尾市は人口規模が近い。それでも、菊池市の人口10万人あたりの報告病床数は荒尾市より約55%少ないです。