人口がほぼ同じ大阪市天王寺区と比べると、大阪市東成区の人口10万人あたりの報告病床数は大阪市天王寺区より約57%少ないです。
人口規模が近い街と比べると、病床数の見え方はどう違う?
大阪市東成区と大阪市天王寺区は人口規模が近い自治体です。大阪市東成区の人口10万人あたりの報告病床数は大阪市天王寺区より約57%少ないです。
病床の総数ではなく人口あたりにそろえることで、人口規模が近い自治体との違いを見比べられます。
大阪市東成区は86,902人、大阪市天王寺区は84,726人です。大阪市東成区の人口10万人あたりの報告病床数は大阪市天王寺区より約57%少ないです。
なぜこの比較?同じ大阪府で、人口規模が近い区。人口差は2.5%です。同じ指標を分母つきで見比べるためです。
大阪市天王寺区と比較してみる →このデータだけでは分からないこと
- このデータだけでは、医療の質、受診までの時間、予約の取りやすさ、実際の受入可否、治療結果は分かりません。
- 報告病床や病棟機能は、空床、入院可否、実際の受入状況を示しません。
- 人口10万人あたりの値は、人口規模が小さい地域ほど変動が大きくなることがあります。
大阪市東成区と大阪市天王寺区は人口規模が近い。それでも、大阪市東成区の人口10万人あたりの報告病床数は大阪市天王寺区より約57%少ないです。