人口がほぼ同じ大牟田市と比べると、筑紫野市の人口10万人あたりの報告病床数は、大牟田市の約34%です。
人口規模が近い街と比べると、病床数の見え方はどう違う?
筑紫野市と大牟田市は人口規模が近い自治体です。筑紫野市の人口10万人あたりの報告病床数は、大牟田市の約34%です。
病床の総数ではなく人口あたりにそろえることで、人口規模が近い自治体との違いを見比べられます。
筑紫野市は106,375人、大牟田市は104,688人です。筑紫野市の人口10万人あたりの報告病床数は、大牟田市の約34%です。
なぜこの比較?同じ福岡県で、人口規模が近い市。人口差は1.6%です。同じ指標を分母つきで見比べるためです。
大牟田市と比較してみる →このデータだけでは分からないこと
- このデータだけでは、医療の質、受診までの時間、予約の取りやすさ、実際の受入可否、治療結果は分かりません。
- 報告病床や病棟機能は、空床、入院可否、実際の受入状況を示しません。
- 人口10万人あたりの値は、人口規模が小さい地域ほど変動が大きくなることがあります。
筑紫野市と大牟田市は人口規模が近い。それでも、筑紫野市の人口10万人あたりの報告病床数は、大牟田市の約34%です。