このまちの医療

岩手県奥州市にはどんな病院がある?医療体制をデータで見る

岩手県 / 胆江

岩手県奥州市の病院や報告病床、二次医療圏(胆江)などを、公開データからまとめて確認できます。施設の一覧や詳しい統計にも進めます。

このまちの医療を30秒で

病院・診療所・報告病床・医師数・二次医療圏のうち、確認できる項目を先に見ます。

人口
107,798人約10.8万人
病院数
9施設
報告病床数
1,549床
二次医療圏
胆江

各指標は最新の利用可能な公表データを使用しています。対象時点は指標ごとに異なります。

対象時点と定義を見る
人口
2025年時点。公表された自治体人口。人口あたり指標の分母です。
病院数
2026年6月1日時点。医療情報ネットに掲載された病院を、公開された自治体コードで集計した数です。
報告病床数
2026年6月1日時点。施設データで報告された病床値の合計です。不明値は0として補っていません。
二次医療圏
2024年10月1日時点。公開された自治体と二次医療圏の対応です。
次に見る場所

気になる情報へ進む

出典と時点

データの出典と時点

方法を見る →
病院・報告病床
2026-06-01 出典
自治体コード
2026-06-01 出典
人口
2025 出典
二次医療圏
2024-10-01 出典

公的統計・公式データを使用。出典と対象時点は指標ごとに表示し、未観測値を0として補完していません。

この地域の病院

施設名順

出典: 厚生労働省「医療情報ネット」病院施設票 / 対象時点: 2026-06-01 / 出典・収録範囲

現在の施設一覧は病院のみを収録しています。診療所・クリニックは含まれません。

この地域に所在する掲載病院です。

掲載 9病院のうち、施設名順で先頭6件を表示しています。

この地域の病院一覧(施設名順)
病院名所在地
おとめがわ病院岩手県奥州市水沢佐倉河字慶徳27番地1
奥州市国民健康保険まごころ病院岩手県奥州市胆沢南都田字大持40番地
奥州市総合水沢病院岩手県奥州市水沢大手町三丁目1番地
奥州病院岩手県奥州市水沢東大通り1-5-30
岩手県立江刺病院岩手県奥州市江刺西大通り5番23号
岩手県立胆沢病院岩手県奥州市水沢字龍ケ馬場61番地

この地域の病院一覧で全件を見る →

表示順は推薦・医療の質・現在の受入可否を示しません。

※多い・少ないは公開データ上の比較で、医療の良し悪しを示しません。

この街の公開データ

人口規模が近い花巻市と比べると、奥州市の人口10万人あたりの報告病床数は、花巻市の約1.7倍です。

病床の総数ではなく人口あたりにそろえることで、人口規模が近い自治体との違いを見比べられます。

比較した理由:同じ岩手県の市どうし

人口あたりの数を並べて見る
この街1,437床 / 10万人
花巻市858床 / 10万人

次に気になること人口規模が近い街と比べると、病床数の見え方はどう違う?

花巻市と比べてみる →
数字の根拠と注意点を見る
人口
107,798人

人口統計の公表値です。

人口10万人あたりの報告病床数
1,436.95床

報告病床数を人口で割った値です。

比較先の人口
89,867人

人口規模が近い比較先です。

花巻市の人口10万人あたりの報告病床数
857.93床

同じ計算方法で示した値です。

  • このデータだけでは、医療の質、受診までの時間、予約の取りやすさ、実際の受入可否、治療結果は分かりません。
  • 報告病床や病棟機能は、空床、入院可否、実際の受入状況を示しません。
  • 人口10万人あたりの値は、人口規模が小さい地域ほど変動が大きくなることがあります。
根拠をもっと見る

さらに詳しいデータ

病床、診療科、医師、施設一覧、変化の履歴、出典・計算方法をまとめています。

詳しいデータを見る →

医療とあわせて見る、暮らしの関連データ

医療とあわせて見る

子ども・家族

子どもの人口

0〜14歳人口12,501人2020年10月1日時点
0〜14歳人口割合11.1%2020年10月1日時点
将来の0〜14歳人口
年区分人口
2020年基準値12,526人
2025年推計10,490人
2030年推計8,603人
2035年推計7,328人
2040年推計6,587人
2045年推計5,915人
2050年推計5,174人

2020年は基準値、2025年以降は2023年推計の推計値です。

子どもの医療

小児科の掲載が確認された医療施設数6施設2026年6月1日時点
小児科を主たる診療科とする医師数6人2024年12月31日時点
産婦人科の掲載が確認された医療施設数3施設2026年6月1日時点

保育

保育所等利用定員2,977枠2025年4月1日時点

世帯

18歳未満世帯員のいる一般世帯数8,863世帯2020年10月1日時点

施設掲載数は所在地、医師数は主たる従業地に基づく値で、利用可能性・アクセス・質を示しません。保育所等利用定員は空き状況を示さず、政令指定都市の区へ市の値を配分していません。

参照時点は指標ごとに異なります。定義と出典を見る →

公的な住宅統計から見る

住まい・住宅コスト

医療データとは別の統計として、住宅の数・空き家・所有関係・面積・借家の月額家賃を確認できます。

住宅データの対象時点: 2023-10-01。現在の募集家賃や、街の住みやすさ・おすすめを示すものではありません。

総住宅数
50,540戸

住宅・土地統計調査の総住宅数(2023年10月1日現在)。

表 1-2-1 / 2023-10-01

空き家数
8,380戸

住宅・土地統計調査で「空き家」と表章された住宅数。

表 1-2-1 / 2023-10-01

空き家率
16.6%

空き家数 ÷ 総住宅数 × 100。住宅・土地統計調査の同一自治体・同一時点の値から算出。

全国で高い方から約34%相当中央値 14%比較対象 1,151自治体

表 1-2-1 / 2023-10-01

持ち家
31,780戸

住宅の所有の関係が「持ち家」と表章された住宅数。

表 10-4 / 2023-10-01

借家
9,660戸

住宅の所有の関係が「借家」と表章された住宅数。

表 10-4 / 2023-10-01

民営借家
8,170戸

住宅の所有の関係が「民営借家」と表章された住宅数。

表 10-4 / 2023-10-01

持ち家率(所有関係が把握できる住宅)
76.7%

持ち家 ÷(持ち家+借家)× 100。所有関係不詳を分母に含めない。

全国で高い方から約37%相当中央値 73.4%比較対象 1,151自治体

表 10-4 / 2023-10-01

借家率(所有関係が把握できる住宅)
23.3%

借家 ÷(持ち家+借家)× 100。所有関係不詳を分母に含めない。

全国で高い方から約63%相当中央値 26.6%比較対象 1,151自治体

表 10-4 / 2023-10-01

1住宅当たり延べ面積
133.03m²

総数の住宅についての1住宅当たり延べ面積。

表 10-4 / 2023-10-01

借家の1か月当たり家賃(0円を含む平均)
41,500円/月

借家について、家賃0円を含めた1か月当たり家賃の平均。共益費・管理費は別項目で、家賃そのものの平均。

表 112-3-2 / 2023-10-01

空き家の種類・住宅の建築時期

令和5年住宅・土地統計調査の追加指標です。空き家の区分は危険性を、建築時期は耐震性能や現在の状態を示すものではありません。

その他の空き家(住宅・土地統計調査の区分)
5,220戸

住宅・土地統計調査の空き家の種類における「その他の住宅」。放置・危険・地域の優劣を示す指標ではない。

表 34-2 / 2023-10-01

1980年以前に建築された住宅の割合
28.8%

住宅・土地統計調査の1970年以前と1971~1980年の住宅数を総数で割った割合。建築時期は耐震性能や現在の建物状態を示さない。

表 6-3-1 / 2023-10-01

新設住宅着工戸数(月次)

31戸

対象月: 2026-07。住宅のストックや空き家数とは別の月次フロー指標です。

出典: 表 1-2-1 公式統計表 / 表 10-4 公式統計表 / 表 112-3-2 公式統計表 /

各指標の定義・分母・欠測値の扱いは、住宅データの方法論で確認できます。

出典とデータ方針を見る →方法論を見る →

  • 住宅データは医療データとは別の統計リリースで、対象時点も異なります。
  • 公表されていない値・非公表値・対象外は0として補完していません。
  • 住宅・土地統計調査の家賃は統計表の定義に従う月額平均で、現在の募集家賃や個別物件の相場ではありません。
  • 建築着工戸数は住宅ストック・空き家数・住みやすさを表すものではない月次フロー指標です。
  • その他の空き家は公式統計の区分名であり、放置・危険・地域の衰退を意味しません。
  • 建築時期は耐震性能・安全性・現在の建物状態を示すものではありません。
事故発生地自治体の統計

交通安全

警察庁の交通事故統計オープンデータを、事故発生地の自治体単位で確認します。

対象時点: 2024。事故発生地ベースの事故件数であり、居住者個人の事故リスクや、自治体の安全度を示すものではありません。

概要

指標件数状態
交通事故件数182件確認済み
死者数3人確認済み
負傷者数230人確認済み

事故の特徴

指標件数状態
歩行者が関係する事故件数23件確認済み
自転車が関係する事故件数21件確認済み
65歳以上の当事者が関係する事故件数75件確認済み
夜間に発生した事故件数59件確認済み

出典: 警察庁 公式データページ

観測年: 2024年 / 主票1行を1事故として集計 / 事故発生地自治体

出典とデータ方針を見る →定義と確認方法を見る →

  • 事故発生地ベースの事故件数です。居住者個人の事故リスクや、自治体の安全度を示すものではありません。
  • 事故発生地自治体の主票を集計した記述的な統計です。警察署管轄や受理署ではありません。
  • 事故件数、死者数、負傷者数は別の指標です。主票と補票を合算していません。
  • データがないことは事故が0件であることを意味しません。
  • この表示は安全・危険の評価、ランキング、推奨を行うものではありません。
行政統計と公的な事業所データから見る

高齢期の暮らし

年齢構成と、この市区町村内に所在地が確認された介護サービス事業所数を、別の地理・対象時点として表示します。

年齢構成

国勢調査に基づく年齢構成です。 対象時点: 2020-10-01。

65歳以上人口

39,997人

65歳以上の住民人口。2020年国勢調査の公表値。

2020-10-01 / 人 / 公式Source

75歳以上人口

21,732人

75歳以上の住民人口。2020年国勢調査の公表値。

2020-10-01 / 人 / 公式Source

65歳以上人口割合

35.6%

総人口に占める65歳以上人口の割合。2020年国勢調査の公表値。

全国で高い方から約36%相当中央値 32.3%比較対象 1,425自治体

2020-10-01 / % / 公式Source

世帯

対象時点: 2020-10-01。65歳以上の人一人のみの一般世帯数です。人口ではなく世帯数として表示しています。

65歳以上単身世帯数

5,412世帯

65歳以上の人一人のみの一般世帯の数。人口ではなく世帯数。

2020-10-01 / 世帯 / 公式Source

介護サービスの事業所

対象時点: 2026-06-30。事業所数は、この市区町村内に所在地が確認されたSource-listed事業所数です。利用可能性、定員、サービスの質を示すものではありません。

訪問介護

18事業所

厚生労働省Sourceのサービスコード110(訪問介護)に該当する所在地自治体別の事業所数。

2026-06-30 / 事業所 / 公式Source

訪問看護

8事業所

厚生労働省Sourceのサービスコード130(訪問看護)に該当する所在地自治体別の事業所数。

2026-06-30 / 事業所 / 公式Source

通所介護

27事業所

厚生労働省Sourceのサービスコード150(通所介護)に該当する所在地自治体別の事業所数。

2026-06-30 / 事業所 / 公式Source

居宅介護支援

30事業所

厚生労働省Sourceのサービスコード430(居宅介護支援)に該当する所在地自治体別の事業所数。

2026-06-30 / 事業所 / 公式Source

介護老人福祉施設

13事業所

厚生労働省Sourceのサービスコード510(介護老人福祉施設)に該当する所在地自治体別の事業所数。

2026-06-30 / 事業所 / 公式Source

データが確認できない状態は0へ補完していません。各指標の定義・地理・出典は方法論で確認できます。

出典とデータ方針を見る →方法論を見る →

人口構造の変化を読む

将来人口

国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)の令和5(2023)年推計を、自治体の推計値として表示します。

2020年は基準値、2025年以降は将来推計です。一定の仮定に基づく推計値であり、将来の実績を保証するものではありません。

将来人口の推移(IPSS 2023年推計)
年区分総人口65歳以上人口75歳以上人口
2020年基準値112,937人40,123人21,787人
2025年推計105,442人39,833人23,029人
2030年推計97,749人38,439人23,730人
2035年推計90,363人36,668人23,527人
2040年推計83,273人35,891人22,609人
2045年推計76,276人34,866人21,203人
2050年推計69,375人33,223人20,801人

対象日: 各年10月1日 / 単位: 人 / 地理単位: 住民地理(resident municipality projection) / 推計時点: 2023年

出典: 出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)」を加工して作成。個別推計値がない自治体は補完や配賦をせず、確認できない状態で表示しています。

出典とデータ方針を見る →方法論を見る →IPSS公式ページ →

公式の防災公開データ

防災

自治体に登録・公開された指定緊急避難場所の状況を、医療とあわせて確認します。

指定緊急避難場所数
210施設

公式CSVで確認できた登録行数: 210行

国土地理院公開CSVに登録された指定緊急避難場所の施設行数

件数は容量・到達性・適切性・安全性・自治体の防災力を示しません。指定緊急避難場所と指定避難所は別制度です。最新の避難情報は自治体・気象庁等の公式情報を確認してください。

対象時点: 2026-09-08 official snapshot; source updated continuously / 国土地理院の案内 / 公開CSV

  • 指定緊急避難場所数は登録・公開された施設の件数で、容量・到達性・適切性・安全性・防災力・危険度を示しません。
  • Source未掲載・更新遅れの可能性があるため、未確認は0とはみなしません。
  • 指定緊急避難場所と指定避難所は別制度です。最新の避難情報は自治体・気象庁等の公式情報を確認してください。

出典と方法を見る ↗

数字の根拠と注意点

各指標は、利用可能な公式の公表データを使っています。対象時点は指標ごとに異なります。

多い・少ないは公開データ上の比較で、医療の質や良し悪し、現在の受入可否を示すものではありません。

出典と方法を見る →