市区町村比較

この2つの街、どこが一番違う?

最大3つの市区町村を、同じ対象時点の記述統計で横並びに確認できます。子育て・救急・入院など、暮らしの問いから違いをたどれます。

このページは数値の差を記述する比較です。ランキング、優劣、医療の質、充実度、アクセス、需要の判断は行いません。

名前の候補から正式な市区町村を選び、比較に追加できます。候補を選ぶまで地域は比較対象に入りません。

市区町村を探す
コードで指定する 技術情報

5桁の標準地域コードは、選択済みの正式な市区町村を表す技術的な識別子です。

医療・住まい・交通安全は、それぞれの出典に記載された観測時点で表示しています。同じ時点の街の状況としては扱いません。人口は医療データの記述的な文脈として表示し、交通事故件数の人口補正は行っていません。

記述統計の比較

対象時点: 2026-06-01 / 病院数は医療情報ネット掲載病院の集計です。病床値が不明の施設は平均・中央値・分布から除外しています。

指標川崎市川崎区
コード: 14131
施設一覧
川崎市高津区
コード: 14134
施設一覧
静岡市清水区
コード: 22103
施設一覧
病院数10
全国で多い方から約14%相当中央値 3施設比較対象 1,428自治体
5
全国で多い方から約33%相当中央値 3施設比較対象 1,428自治体
7
全国で多い方から約22%相当中央値 3施設比較対象 1,428自治体
人口(住民基本台帳)233,887231,957223,176
施設件数 / 人口10万人4.28
全国で高い方から約79%相当中央値 7.34施設/10万人比較対象 1,428自治体
2.16
全国で高い方から約97%相当中央値 7.34施設/10万人比較対象 1,428自治体
3.14
全国で高い方から約90%相当中央値 7.34施設/10万人比較対象 1,428自治体
報告病床数 / 人口10万人1,136.02
全国で高い方から約49%相当中央値 1,119.65床/10万人比較対象 1,428自治体
563.9
全国で高い方から約85%相当中央値 1,119.65床/10万人比較対象 1,428自治体
557.86
全国で高い方から約85%相当中央値 1,119.65床/10万人比較対象 1,428自治体
報告病床数の合計2,657
全国で多い方から約9%相当中央値 514.5床比較対象 1,428自治体
1,308
全国で多い方から約22%相当中央値 514.5床比較対象 1,428自治体
1,245
全国で多い方から約23%相当中央値 514.5床比較対象 1,428自治体
病床値あり施設1056
平均病床数265.7261.6207.5
中央値223300159.5
Q1176.5260155.25
Q3312.75320181.75

住まい

住宅データの観測時点: 2023-10-01。医療データや交通安全データとは別の公的統計です。

住宅関連指標の自治体比較
指標川崎市 / 川崎区川崎市 / 高津区静岡市 / 清水区
総住宅数139,160戸124,190戸110,910戸
空き家率9.9%7.4%14.9%
持ち家率(所有関係が把握できる住宅)43.7%47%71.9%
借家率(所有関係が把握できる住宅)56.3%53%28.1%
1住宅当たり延べ面積56.5m²61.05m²103.95m²
借家の1か月当たり家賃(0円を含む平均)71,968円/月80,525円/月52,938円/月
その他の空き家(住宅・土地統計調査の区分)この統計では値を確認できませんでしたこの統計では値を確認できませんでしたこの統計では値を確認できませんでした
1980年以前に建築された住宅の割合この統計では値を確認できませんでしたこの統計では値を確認できませんでしたこの統計では値を確認できませんでした

家賃は募集家賃や個別物件の相場ではありません。その他の空き家は公式統計の区分名で、放置・危険・地域の優劣を示しません。建築時期は耐震性能や現在の状態を示しません。公表なし・非公表・対象外は0として補完していません。

出典とデータ方針を見る →方法論を見る →住宅統計の公式ページ →

交通安全

交通安全データの観測時点: 2024。事故発生地ベースの絶対件数です。人口補正・安全度評価・ランキングは行いません。

概要

指標川崎市 / 川崎区川崎市 / 高津区静岡市 / 清水区
交通事故件数632件474件1,129件
死者数4人1人6人
負傷者数732人551人1,412人

事故の特徴

指標川崎市 / 川崎区川崎市 / 高津区静岡市 / 清水区
歩行者が関係する事故件数データを確認できませんデータを確認できませんデータを確認できません
自転車が関係する事故件数データを確認できませんデータを確認できませんデータを確認できません
65歳以上の当事者が関係する事故件数データを確認できませんデータを確認できませんデータを確認できません
夜間に発生した事故件数データを確認できませんデータを確認できませんデータを確認できません

警察庁の交通事故統計オープンデータを、事故発生地の自治体単位で集計しています。主票1行を1事故として扱い、補票を合算していません。値が確認できないことは0件を意味しません。事故発生地ベースの事故件数であり、居住者個人の事故リスクや、自治体の安全度を示すものではありません。

出典とデータ方針を見る →方法論を見る →交通事故統計の公式ページ →

高齢期の暮らしをデータで見る

高齢期の暮らし

最大3自治体

年齢構成

対象時点: 2020年10月1日時点。住民地理の国勢調査による年齢構成です。

年齢構成の自治体比較
指標川崎市 / 川崎区コード 14131川崎市 / 高津区コード 14134静岡市 / 清水区コード 22103
65歳以上人口49,709人43,090人75,307人
75歳以上人口24,707人21,752人40,007人
65歳以上人口割合22.4%19%33%

地理単位: 住民地理(resident municipality)

世帯

対象時点: 2020年10月1日時点。65歳以上の人一人のみの一般世帯数です。人口ではなく世帯数として表示しています。

65歳以上単身世帯数の自治体比較
指標川崎市 / 川崎区コード 14131川崎市 / 高津区コード 14134静岡市 / 清水区コード 22103
65歳以上単身世帯数13,385世帯9,222世帯12,290世帯

地理単位: 居住地ベースの世帯地理(resident municipality household)

介護サービス事業所

対象時点: 2026年6月30日時点。事業所数は、この市区町村内に所在地が確認されたSource-listed事業所数です。利用可能性、定員、サービスの質を示すものではありません。

介護サービス事業所の自治体比較
指標川崎市 / 川崎区コード 14131川崎市 / 高津区コード 14134静岡市 / 清水区コード 22103
訪問介護75事業所57事業所46事業所
訪問看護24事業所27事業所23事業所
通所介護30事業所26事業所57事業所
居宅介護支援59事業所38事業所85事業所
介護老人福祉施設11事業所9事業所16事業所

地理単位: 事業所所在地地理(provider municipality)

出典: 2020年国勢調査 / 厚生労働省 介護サービス情報公表システム Open Data。対象時点と地理単位が異なるため、同じ基準時点の値として扱っていません。

出典とデータ方針を見る →方法論を見る →国勢調査の公式ページ →国勢調査 表26-1 →介護サービス情報公表システム Open Data 公式ページ →

人口構造の推計をデータで見る

将来人口

最大3自治体

国立社会保障・人口問題研究所(IPSS)の令和5(2023)年推計です。2020年は基準値、2025年以降は将来推計で、各年10月1日時点です。

一定の仮定に基づく推計値であり、将来の実績を保証するものではありません。各自治体に個別推計値がない場合は、補完せず「推計値を確認できません」と表示します。

総人口

総人口(単位: 人)
年区分川崎市 / 川崎区川崎市 / 高津区静岡市 / 清水区
2020年基準値232,965人234,328人231,066人
2025年推計225,265人231,421人220,872人
2030年推計230,563人237,485人209,529人
2035年推計234,467人242,147人197,767人
2040年推計236,733人245,157人185,846人
2045年推計237,499人246,363人174,277人
2050年推計237,178人246,196人163,093人

65歳以上人口

65歳以上人口(単位: 人)
年区分川崎市 / 川崎区川崎市 / 高津区静岡市 / 清水区
2020年基準値52,154人44,461人75,915人
2025年推計52,703人46,550人74,820人
2030年推計54,812人51,000人73,599人
2035年推計58,751人57,230人72,940人
2040年推計64,868人64,203人73,479人
2045年推計67,994人68,164人71,198人
2050年推計69,626人70,223人67,907人

75歳以上人口

75歳以上人口(単位: 人)
年区分川崎市 / 川崎区川崎市 / 高津区静岡市 / 清水区
2020年基準値26,026人22,570人40,270人
2025年推計29,954人27,139人45,827人
2030年推計31,141人29,078人46,417人
2035年推計30,809人29,841人44,024人
2040年推計31,899人32,567人42,303人
2045年推計34,954人37,121人42,205人
2050年推計39,975人42,709人43,939人

出典: 出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)」を加工して作成。地理単位: 住民地理(resident municipality projection)。

出典とデータ方針を見る →方法論を見る →IPSS公式ページ →

暮らしの関連データ

子ども・家族

個別の値を並べて確認します。順位や子育ての良し悪しを示すものではありません。

指標川崎市 / 川崎区川崎市 / 高津区静岡市 / 清水区
0〜14歳人口
2020-10-01
24,813人29,342人24,504人
0〜14歳人口割合
2020-10-01
11.2%12.9%10.7%
小児科の掲載が確認された医療施設数
2026-06-01
6施設2施設2施設
産婦人科の掲載が確認された医療施設数
2026-06-01
2施設1施設1施設
保育所等利用定員
2025-04-01
データなしデータなしデータなし
18歳未満世帯員のいる一般世帯数
2020-10-01
18,404世帯22,243世帯18,256世帯

保育所等利用定員は空き状況ではなく、政令指定都市の区へ市の値を配分していません。各指標の対象時点・地理単位は異なります。

構成の見どころ

数字の差を、分母つきで見る

勝敗ではなく構成差

割合は病床値が報告された施設だけを分母にしています。8施設未満の自治体も比較表には表示しますが、割合の読み取りには注意してください。

病床規模別(単純区分)

棒は単純な病床数区分ごとの施設数を示します。自治体ごとに尺度が異なり、ランキングや医療評価ではありません。正確な値は下の表でも確認できます。

川崎市川崎区

0–992
100–1992
200–3995
400+1

川崎市高津区

0–991
100–1990
200–3993
400+1

静岡市清水区

0–990
100–1995
200–3990
400+1
区分川崎市川崎区川崎市高津区静岡市清水区
0–99210
100–199205
200–399530
400+111

区分は比較のための単純な病床数範囲です。制度上の評価区分ではありません。

比較の続きを見る

次に比べるなら

同じ県の別の地域

今見ている地域から、もう一つ加えて比較を続けられます。候補は人口規模が近い地域を優先し、理由を添えています。

比較後の候補は次に読むデータの入口であり、勝敗・優劣・おすすめを示しません。

出典・限界

施設データ: MHLW-IRYOU-NET-HOSPITAL-FACILITY / 2026-06-01 / 対象時点 2026-06-01 / 取得 2026-08-22T03:30:08Z / 品質状態 PASS / チェックサム B416472EC52A151455E1C91438E0DEC5B471E19EAFE70E3E2EE1BB22544EFE87

市区町村コード対応表: ESTAT-MUNICIPALITY-CODES / 2026-06-01 / 対象時点 2026-06-01 / 取得 2026-08-24T02:13:46Z / 品質状態 PASS / チェックサム 9F18D04825E272FA69EC6BCC4A5C3760AF1BBE3297C47F50B4E857242AD19A70

人口データ: ESTAT-RESIDENT-REGISTER-POPULATION / 2025 / 対象時点 2025 / 取得 2026-08-24T04:43:28Z / 品質状態 PASS / 2,226行 / チェックサム 5E6C474D2B0C89E6006B8CCCA844B7422C3D867E2444E3F5EF14627B2BC06F8A

施設データ取得元 / 施設案内ページ / 対応表取得元 / 対応表案内ページ。比較は同じ対象時点・品質確認済みの値だけを使用します。

人口データ取得元 / 人口データ案内ページ。人口の対象時点は施設データと異なるため、人口は分母としての記述的コンテキストに限って使用しています。

  • この比較は同一スナップショットの公開施設票に基づく記述統計です。
  • 病床数が不明の施設は平均・中央値・分布から除外し、0とは扱っていません。
  • 数値の差は施設構成の記述であり、医療の質、充実度、アクセス、需要、優劣、ランキングを示しません。
  • 人口を分母とする指標は住民基本台帳の対象時点による記述的コンテキストであり、医療の必要量、アクセス、質、充実度、優劣を示しません。
  • 人口が0の場合はゼロ除算を避けるため、人口10万人あたりの指標を表示しません。